フリーランス・個人事業主様向け確定申告・税金記事

フリーランス・個人事業主様向けの記事をまとめています。

 

フリーランス・個人事業主様の【確定申告の基礎】

【起業・個人事業主の基礎①】個人事業主になったら必ずする手続き・届出

  個人で事業を開始した場合に、必ず行っておきたいのが、税務署等に開業に関する届出を提出することです。 提出することで得られるメリットが大きいものの、届出には提出期限が定められています。 個 ...

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【起業・個人事業主の基礎①.5】個人事業主になったら提出する必要がある届出を「開業freee」で簡単に作成する方法

  個人事業主として起業した時に、最初にやる手続きについては以前ご案内しました。 初めてみる書類を作成するのは、慣れない人にとっては時間がかかるものです。 そこで今回は、起業時に提出が必要と ...

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【起業・個人事業主の基礎②】白色申告と青色申告の違い

  白色申告は簡単な帳簿付けでよく、選択にあたっての申請も必要ないことから、個人事業を開始してから間もない方や、所得が少ない方が選択しています。 一方、青色申告は帳簿付けが白色申告に比べて、 ...

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【起業・個人事業主の基礎③】青色申告のメリットを理解して節税する

  個人事業主の確定申告の種類は、白色申告と青色申告があります。 白色申告と青色申告のメリット・デメリットは前回の記事でまとめています。 青色申告を選択して得られるメリットは大きく、その内容 ...

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【起業・個人事業主の基礎④】専従者給与(控除)のポイント~要件・源泉徴収~

  事業を一緒に手伝ってくれる家族を「専従者」といいます。 青色申告の場合で、専従者へ給与を支払った場合には、一定の要件を満たせば全額を経費にすることができます。(白色申告の場合でも一定額を ...

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青色事業専従者給与の変更の仕方【増額は変更理由に注意】

  個人事業主の方であれば、必ず知っておいてほしいのは、青色事業専従者給与の取扱いです。 青色申告で青色事業専従者給与の届出を行っていれば、家族への給与を必要経費にすることができます。 今回 ...

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フリーランス・個人事業主様の【確定申告の所得計算】

【個人事業主の所得計算①】総収入金額とは?所得との違いと計上の時期

  個人事業主として稼いだ金額は、確定申告が必要になります。 確定申告書では、1年間に得た収入とかかった経費を計算し「所得」として申告することになります。正しく所得を把握するためには、所得の ...

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【個人事業主の所得計算②】必要経費とは?種類と計上の時期、具体例

  確定申告書では、1年間に得た収入から、その収入を得るためにかかった経費(必要経費)を差し引いて、所得として申告を行います。 必要経費を正しく理解し計上することが結果として節税につながるこ ...

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【個人事業主の所得計算③】青色申告なら現金主義で計算できる~要件とデメリット~

  事業所得や不動産所得を計算する上では、「総収入金額」は実現主義により、「必要経費」は発生主義により計上していくことになります。 もっと簡単な帳簿付けの方法として「現金主義」の特例という制 ...

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【個人事業主の所得計算④】家事関連費を按分して必要経費にする【考え方や按分基準】

  個人事業主の方にとっては、事業の支出と合わせて日々の日常の生活の支出もあります。 この日常の生活費用の中に、営む業務の遂行上、必要な費用が混在することがあります。(例えば、自宅兼オフィス ...

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【個人事業主の所得計算⑤】自家消費(家事消費)の意味と計算の仕方【仕訳例付き】

  自分のお店でまかないを食べた時や自分のお店の商品を使用した時に、何の処理もせずにそのままにしていませんか? 所得税や消費税の計算では、個人事業主が商品等を自分で消費した場合には、一定の基 ...

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短期前払費用の取扱いと注意点【節税となるのか?】

  前払費用は原則としては、必要経費や損金とすることはできません。 ただし、一定の1年以内の役務提供に係る短期前払費用については、いわゆる期間対応による繰延経理をすることなく、その支払時点で ...

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不動産所得における事業的規模について【5棟10室基準の判定やメリット】

  不動産所得の計算では、それが「事業といえるもの」ものなのか、それとも「事業とはいえないもの(=業務)」ものなのかについて判断することは、とても重要です。 なぜかというと、「事業といえるも ...

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【税務相談・所得税】年をまたぐ源泉所得税の取扱い~仮払源泉税~

  年末時点で売上は確定しているものの、入金は翌年になる場合における源泉所得税はいつの確定申告に含めればよいのでしょうか? 今回はそんな疑問について確認していきたいと思います。   ...

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事業所得と雑所得の計算方法の違いと判断基準【判例の傾向】

  所得税の課税対象となる所得は、種類により区分され、それぞれの区分により課税所得の計算方法が異なることになるため、どの所得とされるかは重要です。 この所得区分については、明確に分かれていれ ...

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所得税の確定申告における損益通算【対象所得と注意点】

  個人事業主の方の中には、収入が複数ある方もいると思います。 収入から経費を差し引いた所得金額が赤字の場合には、所得の種類に応じて、他の黒字の所得から赤字の所得を差し引くことができる「損益 ...

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投稿日:2018年11月18日 更新日:

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