「税金(個人)」 一覧

税金(個人)

【個人事業主の所得計算③】青色申告なら現金主義で計算できる~要件とデメリット~

  事業所得や不動産所得を計算する上では、「総収入金額」は実現主義により、「必要経費」は発生主義により計上していくことになります。 もっと簡単な帳簿付けの方法として「現金主義」の特例という制 ...

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【個人事業主の所得計算②】必要経費とは?種類と計上の時期、具体例

  確定申告書では、1年間に得た収入から、その収入を得るためにかかった経費(必要経費)を差し引いて、所得として申告を行います。 必要経費を正しく理解し計上することが結果として節税につながるこ ...

税金(個人)

【個人事業主の所得計算①】総収入金額とは?所得との違いと計上の時期

  個人事業主として稼いだ金額は、確定申告が必要になります。 確定申告書では、1年間に得た収入とかかった経費を計算し「所得」として申告することになります。正しく所得を把握するためには、所得の ...

生活術 税金(個人)

QRコードを利用したコンビニ納付手続が平成31年1月4日から開始されます

2018/10/10    

  従来までは、コンビニで税金を納付する場合には、税務署から交付又は送付されたバーコード付の納付書がなければ利用できませんでしたが、平成31年(2019年)1月4日(金)以降、自宅等において ...

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【最大で3年間固定資産税がゼロに】生産性向上特別措置法による中小企業者等の固定資産税の減免

2018/10/9    

  一定の要件を満たす中小企業者等の設備投資に対して、臨時・異例の措置として、地方税法において、償却資産に係る固定資産税が最大で3年間ゼロとなる特例措置がとられています。 手続きがやや煩雑で ...

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保険料控除証明書等が電子データになり、電子的提出が可能になります【年末調整・確定申告で提出できます】

2018/10/3    ,

  平成28年度税制改正項目の一つであった「所得税における控除証明書の電子化」の内容が具体化してきました。平成30年分の年末調整や確定申告に添付する保険料控除証明書等は、郵送された「はがき」 ...

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【税務相談】税務調査で指摘された源泉徴収もれを会社負担とした時の処理

2018/10/2    

  税務調査において、源泉徴収もれを指摘されることは少なくありません。その場合には、税務調査終了時に源泉徴収もれとなっていた源泉徴収税額を納付することになります。その納付した源泉徴収税額を相 ...

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契約書をなぜ作成する必要があるのか【取引先とのトラブル、税務調査対策】

2018/10/1    

  合意書や契約書がない場合でも合意や契約は有効ですか、という質問を受けることがあります。原則では、書面がなくても当事者間の合意があれば契約は成立します。 ではなぜ合意書や契約書を作成する必 ...

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賃上げ・投資促進税制(H30年度版 所得拡大促進税制の改正)の税制優遇の利用【中小企業・個人事業主版】

2018/9/26    

  賃上げ・投資促進税制(H30年度版 所得拡大促進税制)は、青色申告書を提出している中小企業者等が、一定の要件を満たした上で、前年度より給与等の支給額を増加させた場合、その増加額の一部を法 ...

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【起業・個人事業主の基礎④】専従者給与(控除)のポイント~要件・源泉徴収~

2018/9/20    

  事業を一緒に手伝ってくれる家族を「専従者」といいます。 青色申告の場合で、専従者へ給与を支払った場合には、一定の要件を満たせば全額を経費にすることができます。(白色申告の場合でも一定額を ...

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